乳がん治療と乳房再建、そしてこの病気からどんなギフトを得るのか?自分の体験を通して、病気とは人にとって何なのかを観察記録していきます。


by holyqueen
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乳がんと乳製品。

昨年の告知以後、
代替医療の一環として
鍼灸院に通っていた。

私の裏主治医たる
鍼灸師さんには
さまざまなヒントや
カラダの症状が訴えていることを
いくつも教えてもらった。

あるとき
食べたらいけないものは何かを尋ねると
「乳がんには一般に乳製品がいけないと言われていますね」
とのこと。
それまでそんなことは知らず、
そしてバターやチーズやクリームが大好きだったので
大変ショックでした。
未練がましくOリングテストもしてもらったが、
やはり結果は同じ。
自分の身体には合わない、とのこと。

なので昨年からは
牛乳、乳製品をやめた。

しかし、
外食ならば自分で選択できるが、
乳製品は
さまざまな加工食品に使用されているので、
まったく「絶つ」のは本当に難しいのである。
洋食の匂いのしない(笑)加工食品のたぐいで
こんなものにも入っているの?というものが沢山あるのだ。
買物の際も原材料を細かくチェックするようになった。

当然、洋モノの甘いもの系は全部ダメ。
元々、さほど甘いもの好きではなかったので
そんなに困ってはいなかったつもりだが、
それでも時々無性に生クリームたっぷりのケーキなどが
食べたくなる…。チョコもダメ。杏仁豆腐もダメ。
とにかく、ガマンする。
もっと困るのはチーズ。
大好きだったので(泣)
いずれにしろ、時々スリップしてしまいますが…

カルシウムを摂るなら
牛乳より小魚、というのは
食養の世界ではアタリマエに言われていることだが、
牛乳がなぜいけないか、
ということの典拠を以前調べてみた。

現在、牛乳は妊娠している牛から搾られており、
牛乳には多量の女性ホルモンが含まれているとのこと。
ホルモンレセプタープラスの自分にとっては
納得のいくことでもあり、
子供の頃から、洋モノの食事を摂ることが多かったので
頷かざるを得ない気持がありました。

食べ物のせいだけで特定の病になるとは思わないが、
リスクは回避できた方がいい。

と思っていたら、
こんな本が出ていました。

その名も「乳がんと牛乳ーがん細胞はなぜ消えたか」。
そのものズバリのタイトルですね。

著者はイギリス人で、転移5回の進行性乳がんに侵されながら
その原因を探った、と説明にある。

WEBではさまざまなところで話題になっているようなので
検索するとたくさん出てきます。

がんの治療や、摂取する食べ物については
人それぞれ、いろいろな考え方があるので
何を選ぶかは本人の問題であるが、
この本の出現は画期的かも。
出版元のページはコチラ。
章立てを見ると、
かなり丹念に書き込まれたものだと分かる。
訳者のHPはコチラ。
なkなかチカラが入っています。

まだ自分が読んでいないので
詳細は書けない。

しかし、私自身はこれからも乳製品は
極力摂らないつもりでいる。
ゼッタイに、と言えないところが悲しいですが…



☆☆☆☆☆☆☆

いつも読んでいただいてありがとうございます。
がんのこと、がん治療のこと、
そしてあらゆる病気から得られるギフトについて
もっと多くの方に知ってほしい!ので
ぽちっと押して下さるとさいわいです♪



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by holyqueen | 2008-12-25 21:27 | がん患者のケア、セルフケア