乳がん治療と乳房再建、そしてこの病気からどんなギフトを得るのか?自分の体験を通して、病気とは人にとって何なのかを観察記録していきます。


by holyqueen
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裏主治医のもとへ


T病院での主治医、Dr.Bは初診の際、
私のがんのタイプは「穏やかな進行のものなのでじっくり様子を見ましょう。
焦らなくても大丈夫だから」と言い、
そして2回目の予約は1ヶ月後の6月初めで、その際にCTを撮ることになった。

ようやく主治医が決まっても、
手術までの間『普通に生活をしていて大丈夫です」と言われて
今まで通りに仕事はしていても、
なんだか身体が重く、疲労感のある日が続いた。
もともと感情表現ははっきりしている方だが
それが平板になり、
水のような気持ちになることがあった。
案外それが心地よいときもあった。
いろいろなことに貪欲なほう、と自分で思っていたが
明らかに欲が低下しているのを感じていた。

07/5/25
K鍼灸院に行く。
鍼灸師のKさんのところには4年ほど前に初めて行き、
がん告知を受けてからは
彼は私にとっての「裏主治医」となった。

だいたいは脈診のあと、私が体調や症状を説明すると
まずはOリングテストで診て
そしてその時々に必要な治療方法を身体に尋ねて、施術してくれる。

乳がんに関しては「浄化」という意味があるようですね、と言われた。

シュタイナーの提唱したアントロポゾフィー医学の心得もあるようで
(面と向かって聞いたことはないけれど)
そしてエーテル体 が乱れているとのことで
カーボンライトをおへそと腰のあたりに当てる。
感情の乱れを調整する作用があるとのこと。
尾てい骨から肩甲骨の下辺りまで、エネルギーが上がってくるのが感じられた。

毎回、次回の予約をOリングテストで決めて帰る。

治療の間、彼と話すことで、
本人がすでに忘れている抑圧した感情も
身体には残っており、それが大きければ
身体に影響を与え症状として現れてくる、ということを
行くたびに学ぶのだった。


☆☆☆☆☆☆☆

いつも読んでいただいてありがとうございます。
乳がんのこと、治療のことをもっと多くの方に知ってほしい!ので
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by holyqueen | 2008-01-12 23:54 | 代替医療