乳がん治療と乳房再建、そしてこの病気からどんなギフトを得るのか?自分の体験を通して、病気とは人にとって何なのかを観察記録していきます。


by holyqueen
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術後ほぼ1ヶ月

3次再建で、インプラントを入れた右胸の脇の引き攣れを直し、
左の健側の縮小吊上げをしてからもう少しで1ヶ月。

最初の手術のときより、オペ時間も入院も短かったのに、
今回は一番予後が悪かった。
翌週に、一度だけ遊びに出たらそれから2日寝込んだ。
痛み止めを服用していたせいか、胃もやられ、
気分も落ちて、それ以来ほとんど家でおとなしくしていた。
というより、何もやる気が起きず、1週間は家事もろくにできなかった。

睡眠も不安定になり、体力も著しく落ちた。
最初のオペの後よりも、明らかに身体的な不調が多かった。
(病気前までは夜遊びも大好きで、
一晩中踊っていることもあったし、
カラダを使っての仕事なので同年代の女性に比べれば
かなり体力はあったほうと思う)

荷下ろしうつ、という状態がある。
ほっとして疲れが出て、エネルギーが一気に低くなるような状態だが、
そんな感じがあったのだと思う。
何しろ、告知からここまで来るのに1年以上かかっているので…

最初のオペ後の抑うつと違うのは
悲観的にはならないことで、
感情が麻痺していたような感覚に近かった。

それでもシャバのおつきあいはあるので
たまに出ると、
人のエネルギー、特に感情的な発言などが
ガードしきれず、ダメージを受ける。
普通の状態ならどうということのないことでも、
敏感になっていた。
本当にココロを許せる友人としか
話をしたくなかった。

何をしても楽しいという感じがなく、
淡々とこなすのみ。
それが別に悲しい訳でもないのだが。

左脇のオペ痕の引き攣れ感も変わらずにあり、
右胸や背中にはつねにしびれがある。
カラダの歪みもまだ治っていない。

ただ、デッドの決まっている事務仕事がたまっていくのには焦りを感じた。
焦っても何もできなかったのだが。
こういうときに、フリーな一人仕事はやはりつらい。

けれども、仕事でカウンセリングやセッションをやっているときだけは
アタマもクリアに働き、充実感をはっきりと感じていた。
調子が悪いときは仕事をしばらく休業しようか、とか思うのだが、
やはり仕事が自分を活かしてくれているのを感じる。
行く前はめんどくさかったりするのだが
私にとって、仕事はやはり楽しいことなのだ、これが(笑)

先週の月曜、朝起きたときに「あ、もう大丈夫かな」と
思ったけれど、翌日はまたダウン気味になったり、
一進一退を繰り返しながら、
低空飛行ながらも、少しずつ上向いてきている。

こんな状態だったので、
今週から復帰するはずだった病院臨床の仕事を遅らせ、
昨日出る予定だったライブは悩んだ末断念したが、
(舞台出身の自分は舞台に穴をあけるという発想がない!)
昨日の仕事を終えた時点で、やはり正解だったと思った。
(夕方まで仕事、そのあとライブだったので…)

こんなに体力が落ちたのは初めてだけれど、
3ヶ月に1回、というペースで手術を受けたのだから
当然だろうと思う。
カラダにメスを入れるのことは
やはりとても負担のかかることだ。

夏(の仕事。1年のうちの最大のイベント♪)に向けて、
カラダを養って、少しずつ動き出そう。
きっと最高の夏になるに違いない…!

よかったことは、
健側の胸のカタチが大分よくなったことかな…001.gif001.gif001.gif


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by holyqueen | 2008-06-30 11:17 | 3次再建
結婚したての頃、
ツレとよく話した話題…

それは自分の葬式をどうしたいかと
骨をどうしたいか、であった(なんちゅう夫婦…)

私はずっと舞台やイベントをやってきたので、
自分の葬式の進行台本は書いておきたいし、
そのときのゲスト(歌とか踊りとか)の選定や
選曲も自分で考えようと思っている。

そして骨に関しては
二人とも墓はいらない、ということで一致。
ツレは故郷の海と、旅行で訪ねたフィジーの海に撒いてほしいとのこと。

私はまだまだ迷っている最中で、
どこかはまだ決めていないけれど、
山と川がいいなあ、と思っている。

そんなことを飲みながらよく話していたけれど、
当時よりはぐっとリアリティが出てきている。

これからの人生で、きっとここだ!という場所が出てくるだろう。
それを楽しみに探そうかな。

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by holyqueen | 2008-06-30 07:00 | 死と生について考える

oh happy day!

Happyウェディングエピソード&Happyソング♪

おお!なんというタイミング!!

来月、この10年来の成長を見てきており
今は時々仕事のアシスタントをしてくれる女性の結婚式で
歌うことになった。

結婚式と言えばゴスペルが喜ばれる世の中になってきました(笑)
というくらい、ゴスペルも大分一般的になってきているかな。

歌う曲はこの3曲の予定。

「hail holy queen」

「my life my love my all」
『ohhappy day」

おめでたい席なので、
にぎやかな曲から始まり(『天使にラブソングを』の挿入歌でもある)
しんみりとバラードの名曲でじんときて、
そして最後はやっぱりコレ!知っている方も多く、
老若男女に喜ばれるのです。

結婚式でもお葬式でも歌うのにふさわしいものが
ゴスペルにはたくさんあります。
呼んでくれたらいきますよ〜(笑)

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by holyqueen | 2008-06-29 02:47 | ゴスペル

先週末に i pod shuffleを買った。
同じものを持っているけれど
友人がセレクトしてくれた大切な曲が入っているので、
私のパソコンとは同期できないので。

早速曲を入れる。
ゴスペル、クラシック、ヒーリング系、タンゴ、ジャズ、ロック、ブルースなど
いろいろ…

久しぶりにゴスペルを聞く。
術後は、しばらく体力がなくてゴスペルを聞けなかった。
歌うのも聞くのも体力がいるのだ、これが…
自分が落ちている時は聞く気持になれなかった。
やはり集団で歌うエネルギーはすごいもので、
ナマではなく再生されたものであっても、
こちらにも受け止めるチカラが必要なような気がする。

がんになって
ダンスと同じくらい、ゴスペルがかけがえのないものになった。
特別で神聖で、とても大切なものになった。

仕事に行く途中、電車の中で聞いていたら
また感動してうるうるとした。

一体どのくらい泣いたら気が済むのか、自分(笑)

でも、私の大好きな歌たちを、
ぜひ多くのひとにシェアしたい!
で、1回目はコレ。
南部の匂いのする、いかにも黒人霊歌的なアレンジです。

Kirk Franklinの「more than i can bear」

you tubeの画像の貼付け方がわからなかったので、クリックしてくださいまし。

bear,とは「耐える」という意味。
神はあなたに耐えられない試練は与えないよ、
あなたには耐えられるんだよ、という歌詞で。
(大雑把ですが)

昨年の春はずっとこの曲を練習していて、
歌うたびにまさに自分のことのような気がして
何度もこみあげてくるものがあった。
苦しみを歌うことでどんなにか救われたことか。
そしてゴスペルというジャンルを生み出した
奴隷として連れてこられたアフリカの人たちに思いを馳せ
苦しさを共有した気持ちになった。

すべての芸術には「昇華」という側面がある。
生きる苦しみも昇華され、それが人の心を打つ。
自分の存在を賭けて表現されたものは、
ひとのタマシイを揺さぶる。

昨年の自分を振返って、
そんな時期があったなと懐かしく思えるようにもなった。

現在も体調はそう楽ではないが、
今、まさにつらさの佳境に入っているひとも
必ず楽になる時期があると信じていてほしい。

コレを見てくれた、
あなたのために祈りを込めて捧げます♪

☆☆☆☆☆☆☆

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by holyqueen | 2008-06-27 01:05 | ゴスペル
先週、乳腺外科の主治医の診察へ。

術後の不調について話すと
では、と別のDr.を紹介される。
化学療法を担当している女医で
「漢方については彼女が詳しいし、
最終的には同性同士の方が分かる部分もあるよね」、とmy 主治医。

そして「i pod買ったよ、見る?」というので見せてもらった。
化学療法室の窓際に、
大きな(そして海外の知らないメーカーだったが、とても高そうな)
スピーカーが置いてあり、設置されたi pod(32GBの一番高いやつ!)から
クラシックが再生されていた。
話から推測するに、どうも自前で買ったものと思われる…

コトバでは言わなかったが、
化学療法をする患者のための
リラックスを考えているんだなと推測できた。
ナイス、主治医!

そして紹介されたO Dr.の診察室へ。
中にはカウンセリングルームのように
応接セットが置いてある。
そこで今の状態や症状(頭痛、体力の低下、ホルモン治療開始以来
出現する抑うつ感など)を話し、
ツムラの漢方手帳を見ながら相談して
まずは1週間分ずつ
23番の当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン。ホルモンバランスを調える)
70番の香蘇散(コウソサン。頭痛や腫れ、痛みを和らげる)を試すこととなった。
「たぶん、のみはじめて3日もすれば効果が分かると思う」とのことで、
お試し期間となる。

もともとは呼吸器で肺がんの患者を診てきて
化学療法に異動?したとのこと。
化学療法をすることで出てくる症状(だるさなど)には
西洋医学の薬は対応できず、漢方処方をするようになったとのこと。

さらに、「香りのあるものは大丈夫ですか?」と聞かれ
「大好きです」と言うと
オレンジ、ハイビスカス、ローズヒップなどをブレンドした
ハーブティーを出してくれた。

そしてアロマ談義になり、
入院中もアロマオイルとポットを個室に持ち込んでいたこと、
病院のセッションでは必ず使用していたことなど話すと
化学療法室で患者さんのために使いたいのだけれど
何がいいと思う?と聞かれ、
私のオススメの精油とその効能について話をする。

30分くらい話し込んだだろうか。
主治医の診察待ちのときは
たまらなく具合が悪かったけれど、
帰りには気分がすっきりしていた。

大きな組織の病院では
代替医療を持ち込むのは
むずかしいことと思う。
けれど、ちょっとした環境づくりでも、
こうしてDr.たちが率先して
治療の援助になることを取り入れて行こう、
という姿勢を見たことがほんのり嬉しかった。

治療は患者自身が選ぶものだと私は思うので、
大きな医療機関でも
患者の利益になると思われること、
援助になると思われることを
提供する機会がふえ、
患者の選択肢がもっと増えればいいな、と思う。
自分自身が臨床で仕事をする時の姿勢でもあるけれど。

そういう意味でも、
やはり治療者側、患者側、
両方の立場を体験し、考えることが
自分にとっても示唆を与えてくれる。
(やっぱり仕事バカなのだな…)

次回、O Dr.と話すのがちょっと楽しみ。
病院に行くのも楽しみがないとね…

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by holyqueen | 2008-06-23 20:08 | 病院治療

第3次再建後の経過



オペをして10日が経過。

このところ、
蒸し暑くなってきたせいか
傷の予後があまりよくない気がする。

右脇の脂肪を移動して、
右大胸筋につなぐ手術をした痕は
やはり中が痛み、引き攣れる感じがある。
そして腫れていて、かゆい。

傷口より下の肋骨部分まで
なぜか痛みがあり、
肩甲骨あたりもぱんぱんに張っており、
鏡に自分の姿を映してみると、
極端に右肩が下がっている。

引き攣れにより、右半身が拘縮しており、
左右のバランスが悪くなり、
首、肩、背中、腰にも影響が出ている。
ちょっと座り直しただけなのに
首や腰にズン!と衝撃がはしることもある。

左胸は
この蒸し暑さのせいか、
縫い目がちくちくと痛む。
特に乳首周りは敏感なところなので
Tシャツの生地がこすれるだけでも
かゆみを感じる。

一応、傷口にはサージカルテープを貼るように
主治医から指示を受けているが、
ずっと貼っているとそのかぶれも少しずつ出てきており、
これにホットフラッシュ的な暑さが加わると
傷口をかきむしりたくなる。

とりあえず昨日より今日はましにななっているけれど、
今週いっぱいは経過観察。

これでライブに出られるのか…
ちょっと不安。

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by holyqueen | 2008-06-14 02:13 | 3次再建


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ゴスペルの力強きリーダー、牧師でもある
ヘゼカイヤ・ウォーカー。
毎日使っていた地下鉄の上の看板にいらっしゃいました。
彼はブルックリン出身で、ブルックリンでクワイアを率いている。
ラジオのDJもしていたのね…


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911のビジターセンターにあった子供の絵。泣かせるよ…

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ハーレムで見かけた星条旗。
この色使いにはアフリカン・アメリカンの誇りがあるということだと記憶。

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ブルックリンの一番南側、コニーアイランド。海沿いにあり、
切ないくらい古くて、ちゃちな遊園地。それがとてもいいのです。

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同じくコニーアイランドから水族館に向かう海沿いの道の塀のペイント。
この顔、コワイよ…

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SOHOで見つけた美人さん。
全部タイルでできているところがステキ♪


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by holyqueen | 2008-06-10 02:29 | ニューヨーク

本日抜糸


金曜に退院して、
本日は抜糸。
ブラもキャミソールもつけない外出は
何となく心許ないが、
爽快感もある。

痛みと引き攣れのある右脇の縫合範囲は少なかったのだが、
左胸は半円形にブラの下にあたるライン、
乳首周り、
乳首からまっすぐ下へと
3カ所の皮膚を切除し、
縫合している。

主治医が、
テープをべりべり剥がし、
糸をちくちくハサミで切って行く。
出来上がり?を鏡で見る。

ん?何かに似ている?
と帰りの道々考えた…

そうだ、
ブラックジャックの顔の縫い目だ〜!


…写真をアップできないのが残念です…

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by holyqueen | 2008-06-09 21:56 | 3次再建
入院中、病棟のデイルームに置いてあった
「がん治療最前線」という雑誌を読む。

その中にこんな記事があった。

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ちょっと見えづらいかとも思いますが、
原発がんの部位により、
再発・転移先のリスクの多い順に表になっている。
項目にある部位は
脳、肺、肝臓、骨のみなので
あくまでも一般的には、ということだろう。

ちなみに乳がんの場合
1.骨
2.肺
3.脳  肝臓

だそう。

確かに、私の義姉も
乳がん治療後7年を経過して
骨転移して他界している。

現在言われているように、10年経過しないと
大丈夫かどうか分からない、ということなわけで。

病人ぶるのはもとより本意ではないが、
全く病人でない訳でもない。
そして少なくともホルモン剤を続ける間は副作用も続くだろう。

好きなことをして、
不要な刺激の少ない場に行くことを心がけてはいるが、
突然かぶる火の粉を振り払えないこともある。

通常ならたいしたことないじゃん、と思われる言葉も
半病人にはダメージになることもあるのです。
ということを、
健康な皆様には知ってほしい。
手術が終わればすべて終った訳ではない、ということも。

ミクシイの乳がん関係のコミュで
そんなつぶやきが書かれているトピックがあるけれど
時々身につまされます。

☆☆☆☆☆☆☆

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by holyqueen | 2008-06-09 20:34 | 乳がん情報
病院へは午後に入る。

術後の痛みが落着いたら
病室からブログをアップしようと思い、
PCのセッティングをするが、
なんとこの病院は今どきダイアルアップ接続…
プロバイダーが対応していないので諦める。
(個室で差額24,000円ほどするのですが…)

午後、麻酔医、オペナースの説明を受け
いつものように午後9時以降は絶飲食、
9時半には眠りにつく。

6/3(火)
8時半よりオペ準備。
形成の主治医が来室し、
胸の上にマジッグでラインを描き、
出来上がりをデザインする。
その後点滴始まり、手術室へ。
10時より手術開始。
…今回はオペ室に入った途端、記憶なし。

病室に戻ったのが16時。
前日、ナースに低反発クッションを予約しておいてよかった。
術後は基本的に絶対安静臥床で、もちろん寝返りも打てないので
クッションの有無は腰痛緩和に大きく影響する。
もちろんあっても痛いのだが…
多少、体位変換のコツも覚え、
なんとかやり過ごす。
熱発もあるが、かえって痛みを鈍麻させてくれ好都合。

翌日にはカテーテルも取れ、
常食開始。
右脇の脂肪を皮膚から剥離させ上部に移動しているので
傷口の痛みとは別に、引き攣れと内部の痛みがある。
おまけに毎度のことだが頭痛がひどい。
麻酔の影響か、体位により身体の緊張がひどいせいか。
午後には歩けた。

術後2日目には読書や院内での買い物など。
1回目のオペに比べたらかなり楽。
ドレーンで引いた血液も濁りが少なくなっている。
ツレが夕方、食べ物を買ってきてくれる。

術後3日目、
朝の回診で、ドレーンの血液量から
おそらく明日退院してもいいでしょう、とのこと。
洗髪と半身シャワー、清拭で少しさっぱり。
午後、夜と友人来訪。

そして6/6(金)、昼前に退院。
しかし安静と2週間の運動禁を
しっかり言い渡される。
右腕はまだ肩より高く上がらず。

久しぶりの快晴で暑く、
シャバの陽射しがまぶしかった…(笑)

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by holyqueen | 2008-06-09 19:34 | 3次再建