乳がん治療と乳房再建、そしてこの病気からどんなギフトを得るのか?自分の体験を通して、病気とは人にとって何なのかを観察記録していきます。


by holyqueen
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2008年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

乳がんと乳製品。

昨年の告知以後、
代替医療の一環として
鍼灸院に通っていた。

私の裏主治医たる
鍼灸師さんには
さまざまなヒントや
カラダの症状が訴えていることを
いくつも教えてもらった。

あるとき
食べたらいけないものは何かを尋ねると
「乳がんには一般に乳製品がいけないと言われていますね」
とのこと。
それまでそんなことは知らず、
そしてバターやチーズやクリームが大好きだったので
大変ショックでした。
未練がましくOリングテストもしてもらったが、
やはり結果は同じ。
自分の身体には合わない、とのこと。

なので昨年からは
牛乳、乳製品をやめた。

しかし、
外食ならば自分で選択できるが、
乳製品は
さまざまな加工食品に使用されているので、
まったく「絶つ」のは本当に難しいのである。
洋食の匂いのしない(笑)加工食品のたぐいで
こんなものにも入っているの?というものが沢山あるのだ。
買物の際も原材料を細かくチェックするようになった。

当然、洋モノの甘いもの系は全部ダメ。
元々、さほど甘いもの好きではなかったので
そんなに困ってはいなかったつもりだが、
それでも時々無性に生クリームたっぷりのケーキなどが
食べたくなる…。チョコもダメ。杏仁豆腐もダメ。
とにかく、ガマンする。
もっと困るのはチーズ。
大好きだったので(泣)
いずれにしろ、時々スリップしてしまいますが…

カルシウムを摂るなら
牛乳より小魚、というのは
食養の世界ではアタリマエに言われていることだが、
牛乳がなぜいけないか、
ということの典拠を以前調べてみた。

現在、牛乳は妊娠している牛から搾られており、
牛乳には多量の女性ホルモンが含まれているとのこと。
ホルモンレセプタープラスの自分にとっては
納得のいくことでもあり、
子供の頃から、洋モノの食事を摂ることが多かったので
頷かざるを得ない気持がありました。

食べ物のせいだけで特定の病になるとは思わないが、
リスクは回避できた方がいい。

と思っていたら、
こんな本が出ていました。

その名も「乳がんと牛乳ーがん細胞はなぜ消えたか」。
そのものズバリのタイトルですね。

著者はイギリス人で、転移5回の進行性乳がんに侵されながら
その原因を探った、と説明にある。

WEBではさまざまなところで話題になっているようなので
検索するとたくさん出てきます。

がんの治療や、摂取する食べ物については
人それぞれ、いろいろな考え方があるので
何を選ぶかは本人の問題であるが、
この本の出現は画期的かも。
出版元のページはコチラ。
章立てを見ると、
かなり丹念に書き込まれたものだと分かる。
訳者のHPはコチラ。
なkなかチカラが入っています。

まだ自分が読んでいないので
詳細は書けない。

しかし、私自身はこれからも乳製品は
極力摂らないつもりでいる。
ゼッタイに、と言えないところが悲しいですが…



☆☆☆☆☆☆☆

いつも読んでいただいてありがとうございます。
がんのこと、がん治療のこと、
そしてあらゆる病気から得られるギフトについて
もっと多くの方に知ってほしい!ので
ぽちっと押して下さるとさいわいです♪



にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
[PR]
by holyqueen | 2008-12-25 21:27 | がん患者のケア、セルフケア

silent night…

ツレも自分も風邪気味で、
夕食を早々に終えて
ツレは早くに寝に入った。

いつもはニャアニャアうるさい
拙宅の愚猫も、
今日はなぜか自分のベッドで
ぐっすり眠っている。

一昨年のイヴは父の葬儀の後で
家族中が疲れ果てていた。
昨年のイヴは抑うつ状態で
どんなことをしていたのかも
記憶にない。

そして今年は、
静かな静かな夜更けである。

さきほど、
クライアントだった方からクリスマスmailをいただいた。

セッションに見えていた頃とは
打って変わって。
文面から元気なエネルギーがあふれていた。

『受け入れること。切り替えること。
 こころとからだ は 離れ離れでない事。
 真ん中に自分を置いて 自分を愛すること。
 今 「ここ」にいること。』

…そんなふうに
私が話したことが
彼女の中に残り、生きていたという。

そのときにはなかなか入らないかもしれない、
空しい努力かもしれない、
と思いながら、
それでも
相手に言葉を届け続ける。

それが実ることもあるんだなあ。

…嬉しい便りとは
忘れた頃にやってくるのかもしれない。

こんな静かな夜に、
ひそやかにそれを味わいつつ、
自分のために久しぶりに
i podの音楽を編集。

静かな夜に
自分の好きな曲たちが
舞い踊るような夜。

静かな夜には
思索に耽る。
思索とは、
タマシイの散歩だ。

みなさまのクリスマスも、
しみじみと
すてきな夜でありますように…


☆☆☆☆☆☆☆

いつも読んでいただいてありがとうございます。
がんのこと、がん治療のこと、
そしてあらゆる病気から得られるギフトについて
もっと多くの方に知ってほしい!ので
ぽちっと押して下さるとさいわいです♪



にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
[PR]
by holyqueen | 2008-12-25 00:16 | 日々の雑感。

体外離脱…?

今を去ること10数年前かしら。
真夏の、暑い日の午後だった。

私はその頃ダンスの舞台を控えており、
毎日仕事のあとに夕方から夜中まで
稽古と打合せで帰宅も遅く、
へとへとになっていたのだった。

その日は珍しく一日休みで
母と姪が私の部屋に遊びに来ていた。
夏の盛りだった。
午後、あまりに暑く、近所に出かけた後
3人で昼寝をすることにした。

クーラーをかけて
ほどよく涼しくなった部屋で
母と姪はすぐさますうすうと寝息を立てている。
ふだんは寝つきの悪い自分も
たまった疲労と暑気あたり、そして心地よい環境の中
眠りに引き込まれていった…

が。

半分寝入りかけていた私の額が
まるでそこだけエレベーターで急上昇するときのように
ゴゴゴゴ…と揺すぶられた、ような感じがした。
そこだけに、すごい圧がかかっているような感覚であった。
そして次の瞬間に
そこからすっぽ〜んと「出ていった」ような感じがしたのだ。


え〜っ!と思っているうちに
いつの間にか、私は天井近くにいた。
えっ!
こういう時って自分のカラダを見たりするらしいよね〜と
意識のどこかで思っていたのであろうか。
下を見下ろした。
南向きの部屋の、明るい陽射しの下で
くちゃくちゃになったふとんが見えたことは憶えている。

そして次の瞬間
目の前が真っ白な光で輝き、
それ以外何も見えなくなった。
エレベーターはさらに上昇しようとしている、と感じた。
ぐんぐんあがっていく。

その瞬間、どこにいってしまうのかわからないという恐怖が生まれ、
私はココロのうちに亡くなった祖母の名前を呼んだ。
(今でも祖母は私のお守りなのである)


次に気がついたときには夕方であった。
私はふとんの上に寝ていた。
母と姪は健やかな昼寝を堪能していたようであった。


これは体外離脱の体験だったのかな、と今でも思う。
あのまま上昇を続けていたら
宇宙から地球を眺めることができたのかしらん。
今思えばもったいないことをした…
死ぬ前に、自分の身体を抜け出せるなんて
滅多なことでは体験できないから。

人間の究極の不安と恐怖は
「死」である。
死んだらどこへ行くのか、
死んだら無になってしまうのか、
人により、
その恐怖の質も違うのだろう。

ただ、臨死体験をした人の多くが
死ぬことが怖くなくなると言う。
(興味のある方は→に紹介してある
立花隆の『証言 臨死体験』をご覧あれ)

自分も先日のワークの体験から
それに近いことを思っている。



☆☆☆☆☆☆☆

いつも読んでいただいてありがとうございます。
がんのこと、がん治療のこと、
そしてあらゆる病気から得られるギフトについて
もっと多くの方に知ってほしい!ので
ぽちっと押して下さるとさいわいです♪



にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ<
[PR]
by holyqueen | 2008-12-23 13:23 | カラダとスピリチュアリティ
無理を重ねてがんになる。

がんになってショックを受ける。

がんになって治療がはじまる。

治療をしながら
自分と向き合う。

自分の苦しみ、辛さと
向き合うところが
スタート地点であり、
まさに「イニシエイション」=通過儀礼なのだ。

「イニシエイション」は「勇気」を必要とする。
「孤独」でもある。

でも、誰も助けることはできない。
ひとり、夜の荒野で
コヨーテやもののけの声におびえながら、
焚き火の火を絶やさないように
火を見つめて
なんとか一晩やり過ごすようなものだ。

そして、
不安におびえながらも
夜が明けてゆく。

朝の光で
無事に生き延びたことを感じる。
朝日がこんなにありがたいものだったとは、と
身体中で感じる。

そこから本当の「癒し」が始まる。

本当に苦しいときに向き合ってこそ、
ありがたみを感じる。

そして、「癒し」が起きる。
それは自分にしかできないものなのだ。
   ーセラピストはそれをお手伝いする係に過ぎないー

不安におびえていた自分も、
怒りをまき散らしていた自分もいる。
それをそのままに受け入れていく。

よい自分、悪い自分ときめつけず。
いかなるジャッジもせず。
自己憐憫にも陥らず。

葛藤しつつも
少しずつ受け入れていくことから
「自己治癒力」が育っていく。

がんから教えてもらうことは、
たくさんあるね。

今も、そしてこれからも。

☆☆☆☆☆☆☆

いつも読んでいただいてありがとうございます。
乳がんのこと、治療のことをもっと多くの方に知ってほしい!ので
ぽちっと押してね♪



にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
[PR]
by holyqueen | 2008-12-15 01:05 | 言葉のごちそう

今日は日帰りで大阪へ♪

本日は
大阪で仕事。

日帰りなのでちょっと大変ですが…

予定時間より
30分早く目が覚めました。
ほどよい緊張感だ…

一日、たっぷり身体を使って
身体とココロのバランスをどのようにとるのか
レクチャーしてまいります。

今日のテーマは
身体感覚をいかにつかむかと
グラウンディングするためのボディワーク。

関西へは何度か仕事で行っているけれど
トウキョウでセッションするよりも
なんだかノリが合う感じがするので
楽しみです。

参加者のミナサマには
自分の身体と徹底的に仲良くなってほしい。
自分の身体の訴えに気づいてほしい。

…コレを書いていたら
なんだかデジャヴ感がある…

どうもコレも夢で見た記憶が…!

ともあれ、
初回オペの一ヶ月後の
昨年の今頃を考えたら
こうして出張に出られることも
嘘のようで、
本当にありがたいです。

健康な人だけが
健康を語る権利があるのではない、と思う。

病気を経過したからこそ、
健康のありがたみや
いろいろなサインに気づける
という「ギフト」があるのではないでしょうか。

そんな知恵をシェアしたいし、
がんを経過中の自分に
もっとできることがあるのではないかと模索しつつ、
今日もセッションをしていこう。

ミナサマもよい一日を過ごされますよう!

☆☆☆☆☆☆☆

いつも読んでいただいてありがとうございます。
乳がんのこと、治療のことをもっと多くの方に知ってほしい!ので
ぽちっと押してね♪



にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
[PR]
by holyqueen | 2008-12-13 04:14 | 予後と仕事のバランス

二度目の冬をゆく。

病院へ行く道すがらのいつもの光景。

桜の木はすっかり葉を落とし、
今まで目につかなかった銀杏の木が
黄色い葉を際立たせている。

空気の冷たさで季節の移ろいを感じる。

昨年の冬は
抑うつの嵐に呑みこまれて
それまでやってきた自分の仕事への肯定感がなくなったり
生きている意味が分からなくなったり、
かなり混乱していた。

2度目の冬はやはり違います。

主治医の診察の後、
漢方処方をしてくれるDr.の診察。

調子はどうかと聞かれ、
大分元気になりましたと答えると
「どうやって元気になったの?」と
ツッコミを入れてくれました。

病気になってから
自分の感情や感覚を観察していくときめたこと、
それはとても辛いことでもあるが
合理化はしなかったこと、
書くことで客観化できたり
怒りや悲しみ、やるせない気持の解消に役立ったことなどを話し、
かいつまんで
死と再生の体験のこと、
そして死ぬ前の苦痛は怖いけれど
死ぬこと自体は怖くなくなった、と話す。

自分もDr.に話すとは思っていなかったのですが。

彼女は興味深げ&肯定的にその話を聞いてくれ、
臨死体験の話をいくつかしてくれた。

おお、私のツボではないですか!
私の体験と同じく、
宇宙を飛んでいた、という方もいたとか。


そして
カルテで経過を見ながら
「今までは患者さん然としてたけどね。
ずいぶん変わったのね。
こんなふうに変化する人は珍しいと思う。
ここまでは普通あんまりできないわね。
悟りを開いたみたいな感じなのかな」
と言われた。

悟りとは畏れ多い…
「修行好きなものですから」
と答えたけれど、
起きたことすべてを、
そのプロセスをじっくりと味わう。
ただそれだけのことだったのだ。
辛くはあったが。

Dr.はさらに
患者さんの話を聞くことで
医者が学ばせてもらっているのよ、とおっしゃる。

Dr.とのつきあい方は
その性格にもより
いろいろと作戦を立てなければいけない場合もあるが(笑)
やはりコミュニケーションをきちんととれると
安心感が増すし、気持がいい。
まずは自分の状態をわかりやすく伝えることが大事だと思います。

…こういうDr.ばかりなら
どんなにいいことか…


しかし、1年前の自分とは
本当に違う。
うつ病に限りなく近い状態であったので。

この先どうなるかは分からないが、
それでも
日々のプロセスを
これからも
大切にしていこう、と
改めて感じる。


☆☆☆☆☆☆☆

いつも読んでいただいてありがとうございます。
乳がんのこと、治療のことをもっと多くの方に知ってほしい!ので
ぽちっと押してね♪



にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
[PR]
by holyqueen | 2008-12-10 20:07 | 術後の心身の変化

父の三回忌と喪の仕事。

2年前の12/17に他界した父の三回忌で
土曜、久しぶりに兄妹などお寺に集合。

姪に最近父の夢を見るか、と尋ねたら
「最近はめっきり見なくなったよ」といい、
ついでに父の霊が出てくることもなくなった、と言う。

父は姪の将来についてとても案じていたので
たびたび彼女の生活を監視(笑)に行っていたらしく、
姪からは出現報告を何度か聞いた。

彼女は今キャンパスライフをエンジョイしているので
やっと心配がなくなったのだろうな…!

昨年暮れぐらいまでは
私も何回か父の夢を見ていた。
最初は死ぬ直前のような姿で
暗いところにいた夢が
少しずつ元気な姿になっていくものだった。
きっとその時々の状態を見せてくれていたんだな、と思う。

けれど妹の夢には
今年の春頃?出てきて、
私のことを心配していた、と言っていた。


本堂で、お経を上げていただいているとき
ふと、
きれいに上がってくれたんだな、
「節目」なんだなあ、と感じた。
なんだか清々しい気持になった。

とてもいい天気で、
お墓にお詣りしたときも
昨年の一周忌の時とは違い
さっぱりした感じがあった。
自分の体調も好転してきたことも大きいし、
死と再生を体験した後だったので
なおさらだったのだろう。

三回忌の意味について調べてみると
阿弥陀如来が現われ、
死後の魂は三回忌をもって
極楽浄土へ達するということなのだそう。

思い残すことはいくつかあったようなので
死後も気持の整理をする時間が必要だったと思うが、
今頃はちょいと楽になって
のんびり過ごしているのではないかな。

そして、
父の死にまつわる「喪の仕事」も
一段落、という気分。
儀式はやはり区切りを付けるために
大きな役割を果たしてくれる。

最近、友人の親御さんが亡くなることが続いている。
突然に、という人もあり
気持の整理がつきにくいだろうと思う。
やはり「喪の仕事」には時間がかかります。
悲しめるときにしっかり悲しむことで
人は癒されていく。
いつまでも死を受け入れることができなかったりすると、
傷が残ることもあるので。

「喪の仕事」というコトバは
馴染みのない方も多いだろうが、
精神科医の小此木啓吾がそのタイトルで
とてもわかりやすい本(名著!)を書いているので
興味のある方はご一読を。


…法事の後には
ゴズペルライブのため
会場に駆けつけました。
節操ないなあ。
日本人でよかった(笑)
そして本日も夕方より屋外でライブ。
治療仲間や友人たちも見に来て下さいました。
寒い中、
ありがとうございます。

なんだか今日はすっきり歌えて気持よかった。


☆☆☆☆☆☆☆

いつも読んでいただいてありがとうございます。
乳がんのこと、治療のことをもっと多くの方に知ってほしい!ので
ぽちっと押してね♪



にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
[PR]
by holyqueen | 2008-12-08 01:05 | 日々の雑感。
ここ
からの続きです。

と、↑に書いたようなことが
自分の体験であった。

この1ヶ月は
自分のアンテナが立っていれば
本やテレビや、何気ないコトバや風景からも
ちゃんとメッセージが届くことを体験し続けてきたが、
今回の体験は
その集大成のようなものなのかと思う。

こういう流れになるとは
もちろん自分でも予想だにしていなかった。
だが、
死はすでに自分にとって
リアリティの強いものになっているので
「死」を象徴的に体験できたことに
大きな安らぎを感じた。

自分の人生にベストを尽くして
誰を恨むこともなく
死ねるならば、
それはやはりまっとうした、
という満足につながるのだな、と。

この2年、
父の死や病のプロセスをとにかく
しっかりと受け取って行こうとしてきたことが
(かなり辛いことではあったけれど)
自分の中の深いところをも
こんなふうに変化させてきたのだな、と思えた。

ワークの中で
『自由である』、と身体で感じたられたときには
ああ、この感覚をいつでもまた思い出せばいいのだ、
と思った。


毎日を生きて行くことは
今までと変わらない。

でも、決定的に違うのは
その姿勢、のようなもの。
感覚と言ってもいいかもしれない。

些細な、微細なことも
そのままに受け取れるようになった。
余分な思い入れも減った。

エゴやマインドの入る隙間が
以前よりも小さくなっている感じ。

オペ後から漠然と感じていた
世界に対する違和感が
これではっきりしたように思う。
見た目は変わらなくても
自分の感じ方や中身が、明らかに変化したのだ。


ワークの後には
ふうっ、一仕事終えたぜ…という達成感と
心地よい疲労感があった。


これは自分にとっての
「臨死体験」のようなものだったのだろう。


…このシリーズは以上で完了です。
長々おつきあいいただいた方にはありがとうございました。

ブログは続くよ(笑)

☆☆☆☆☆☆☆

いつも読んでいただいてありがとうございます。
乳がんのこと、治療のことをもっと多くの方に知ってほしい!ので
ぽちっと押してね♪



にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
[PR]
by holyqueen | 2008-12-04 22:25 | カラダとスピリチュアリティ