乳がん治療と乳房再建、そしてこの病気からどんなギフトを得るのか?自分の体験を通して、病気とは人にとって何なのかを観察記録していきます。


by holyqueen
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人間計算機?

ちょっと小ネタ。

こんなものを見つけました…
その名も「人間計算WEB」ですと。

計算機に生年月日を入力するだけで
性格が…
ちなみに自分の場合は
「ジブンヲシンジテドリョクスルチカラノモチヌシ。
マサニケイゾクハチカラナリ」だった。
ネタとしては、ちょっと面白い。


誰かとの相性も調べられます。
ちなみにツレとは
「ココロトココロデツナガルフタリ。ダレヨリモシンライデキルカンケイ」
でした…

…本当か…??


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by holyqueen | 2009-01-31 23:55 | 日々の雑感。

3次再建後、半年経過。

昨日は3ヶ月ぶりの
形成外科受診。

昨年6月が3次再建だったので、
もう半年経っている。

昨日が受診日だったことも
あやうく忘れかけていた…!

それほどに、もう違和感がない。

しばらく悩まされた
患側と背中の引き攣れ感、しびれ感も
気がついてみたら
ほとんど感じなくなっている。
しかもこの寒い時期に…!!
なんとありがたい…
そして、身体の持つ
適応能力には、やはり脱帽だ。

現在の状況とそれの対応としては

1.患側乳房の脇に不自然なくぼみができてしまったため、
そこを補うために脂肪を移動した。
当然ながら、移動元の場所に
若干のくぼみができている。
そのくぼみを修正するか否か

2.患部傷口の色は
大分薄くはなっているものの、
まだ元の皮膚に比べると色が濃い。
その修正をするか否か

3.乳首と乳輪の形成をするか否か

という3点で、

1に対しては部分麻酔程度のオペ
2には美白用のクリームや
変色部分の皮膚の切り取りと
縫い合わせで対応できる、
と形成のDr.が説明してくれた。

いずれにしろ、もう少し経過を見ます、
と返事をした。

再建はその方法や、もともとの体型、体質、
乳房の大きさなどで
出来上がりは十人十色であるが、
私の場合は以上の点があるので
決して完璧、というものでもない。

けれど
それすらも今は愛おしい。

何度も書いているけれど、
この作られた乳房は
私にとって
勲章のようなものだ。

知らない人が見たら
ぎょっとするものかもしれないが、
私にとっては
すでに大切な私の一部である。

歳とともに
身体は衰えていくが、
そのことすらも
「美」になるように。

そんな時間を過ごしていきたい。

大野一雄の、舞踏のように。


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by holyqueen | 2009-01-28 21:29 | 3次再建

心地よい疲労感。

週末、
ワークショップをしに関西へ。

初めての場所で、
初めてお会いする方がいる。
回を重ねつつある方もいる。

いずれにしろ、
毎回が初めての体験でもあり、
その日だけの「一期一会」だ。

手がかりになるものは
からだと動きと感覚だけ。
そして感覚を伝えるコトバ。

皆いろいろな日常の片鱗を
カラダの中に携えて来る。

調子がいいときも
悪いときもある。

場がかすかに緊張している。

けれど、
それもありながらの人間であり、
場でもある。

少しずつ動いているうちに
空気が変わって来る。

そこにいる人たちの
身体や顔の表情も変わって来る。

まとわりついていた「殻」や
「重さ」が少しずつ薄くなってゆき、
その人そのままの固有の身体が表れ
そしてエネルギーが
流れ始める。

生きているということは
エネルギーの交流、交感である。

だんだんに、
お互いのエネルギーを感じ、
それが場を作っていく。

そのプロセスに
注意深く立ち会うのが
自分の仕事でもある。

晴の日や雨の日、
辛い日、疲れている日、
いろいろな時がある。

それでも
素材の素晴らしさを活かしてもらうために
さじ加減も毎回変わる。

人それぞれの、
持って生まれた素材を
私はタマシイと呼ぶのだけれど、
それを最大限に生きてもらうためのアレコレや
いろいろな素材が
いろいろな組み合わせで
びっくりするくらい
美しい瞬間や
エネルギーのミキシングを
見せてくれることがある。

それぞれが
それぞれを
生きている。

喜びも、
悩みも、
苦しみも、
生きている証しだ。

そして苦しみは
転ずれば大きな宝になることが
往々にしてあるのだ。


そんな瞬間に
立ち会えることが
本当に嬉しい。


今回も
そんな時間を味合わせていただきました。

この仕事をしていられることが
本当にありがたい。


参加して下さったミナサマに、
感謝。

自分も、
久しぶりに踊りで汗をかき
ダンスってやっぱりすごくいいなあ、
と感じられる時間でした。

いつもは(そして特に昨年は)
この冬のまっただ中が
心身ともに本当に辛かった。

けれど、
こんなふうに変化した自分がいること、
そして幾多の治療を受け止めて
回復してくれた
身体にもあらためて感謝、です。

初期治療中や、
これからオペの方も
今はつらいだろうけれど、
乗り越えたときの
喜びがやってくることを
信じていてほしい。


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by holyqueen | 2009-01-27 01:08 | カラダとスピリチュアリティ

くるしいとき

くるしいとき
つらいときに
本当に
うつくしいと
思えるものが

ほんものの
うつくしさだと
思う


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by holyqueen | 2009-01-23 21:54 | 言葉のごちそう
昨年3月の3度目の入院の時。

毎朝、部屋の掃除に来てくれる女性がいた。

目が合うとにっこり笑って
挨拶をしてくれる。

朝は回診やらナースの訪問やらで
いつも慌ただしかったので
あまりゆっくり話すこともなかった。

が、なぜかその女性のまなざしが
いつでもとても暖かく、
なんだか私に親近感を持っているように
感じられたのが
いつも不思議だった。

もうすぐ退院、という頃だったろうか。

彼女と言葉を交わす機会があった。

ネームプレートや
その発音から、
海外から来た人なんだ、と思っていたので
日本に来て何年くらいなんですか?
などと話しかけてみた。

ナースとは時々
アロマの話やら本の話やらしていたが、
そのお掃除の女性と長い会話をしたのは
初めてであり、会話が弾んだ。
中国の女性だった。

と、彼女が私にこう言った。
「あなたは、どこから来たの?」

あのまなざしの親近感の意味が分かった。

私はいろいろな国の人間に間違えられることが多い(笑)
好奇心が強いので、初めて会う人と話すのも好きだ。
そして、こんなふうに垣根を越えて
ひとと話せることが、結構ある。

寒い寒い今日の雨の中、
ふっと彼女のことを思い出して
ほんのり、ココロが暖かくなった。

外国で仕事をして生活していくのは
とても大変なことだ。
でも、
今もあのときのように
優しく明るくいてほしいな、
と思います。

ありがとう。

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by holyqueen | 2009-01-22 22:06 | 美しいもの

寒い時だからこそ…!

冬本番らしい寒さですね。

昔は、朝のきりっとした空気で、
外に出た途端
目が覚め、
背筋が伸びる感じが好きだった。

しかし残念ながら
術後からは冷えがひどくなり
寒さは避ける、という姿勢になっている。

といいつつ、
昨年の2月には
雪のちらつく中、
河口湖で夜、船に乗って花火を見ていたりしたが…
(2月は確か、土日にいつも花火をやっているそうです。
しかも温泉に泊まれば無料!冬の花火、オツですよん!)

毎年1月は何となく調子が出ず、
仕事や用事以外では
半ば冬眠しているような気分で
家で過ごすことが
多いのだが。

これではいかん!と思い立つ。

で、冬に楽しめそうなことを考えてみた。

本当は温泉に行きたい…
個室露天でふやけるほど浸かっていたい…

が、今の経済事情が許さないので
日帰りとしよう。
患側は再建はしたものの、
乳首形成はしていないので
軽くごまかしつつw

そして昨年の冬には
全身アロマトリートメントを
受けていたことを思い出した。

好きなオイルを選び、
いい香りに包まれて
施術を受ける。
凝りもほぐれ、
しっとりとした中で
ふっと眠気も出て来る。

身体中がゆるむので
帰りに電車に乗るのがつらいけれど、
身体をケアしてもらうことは
本当に気持がいい。

そんな自分のための時間を
また作ろうと思えた。

こういうことは
やはり女性ならではの楽しみですね。

今はモノをなるべくふやさないと決めているので
買物をする気持も↓であるし、
家にいてもリラックスするより
事務仕事に追われている感がある。

けれど、何事も
楽しめるかどうかは
自分次第。

明日は外での仕事を思いきり楽しんで参ります(笑)

☆☆☆☆☆☆☆

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by holyqueen | 2009-01-18 00:58 | 日々の雑感。
私の友人にはシングルが多い。
そろそろ皆40代中盤から50代にさしかかっている。

昔、ケッコンする前、
そんな独り者の友人たちと
歳を取ったらグループホームを作るのもいいよね、
という話をしていたことがある。

押し着せられたものでなく、
自分たちの構想で作る、ということである。


いつの間にかそんな話も立ち消えて、
働き盛り世代の彼らは
毎日の仕事を乗り切るのに精一杯だろうと思う。


がんになって、
つくづくツレがいてくれたことのありがたさ
(そしてもちろん友人たちもだが)を感じた。

私の年代(40代後半)では
親はすでに鬼籍に入っている場合も多いし、
生きていたとしてもケアが必要な年齢であったりする。
(私の親も既にそういう状況だった)


シングルで、子供もおらず、
親もなく、病気になったら、

兄妹がいても
それぞれに家庭を持っていたり、
遠いところに住んでいたりすれば
やはりなかなか手を借りる訳にも行かない。
もう少し下の世代には一人っ子も多いだろう。


すでにそういう形で闘病されていらっしゃる方もあるけれど、
これからの時代は
パートナーも
手助けしてくれる家族もない場合
というケースがもっとふえるだろう、
と自分は読んでいるが。

やはり何らかのセイフティ・ネットが必要なのではないか、
と考える。


もちろん、自助グループは大きな役割を担っていると思う。
そして治療仲間でもお互いの事情を知り
できるだけのことをしようとしている方たちも多いと思う。
そういう関係性が結べるのは
お互い病を得たから、という感覚が大きいわけで。


では今働き盛りのシングルの友人たちが
病気になったときにどうするかな、
とちょっと思ったりすることがある。

(忙しい彼らに病気の話をするのは
気が引けるし、
反応を見ると迷惑なのでは?とさえ思うこともある。
病気とか死とか、いちばん考えたくないんだろうなあ…)


もちろん、周囲の人間がそうなったら
自分にできうる限りのことはするけれど
個人のチカラには限りがある。


けれど、がんであろうが
インフルエンザであろうが、
病気のときは
とても不安になるのは
誰でも一緒。


病の経験者の「知恵」も含め、
無理なく、ある種のシステムを持って
手助けし合えるような
おおらかなセイフティ・ネットのようなものが
あればなあ、と考えるこのごろです。


病の次には介護がやってくる。

介護業界はハードなので離職率が非常に高い。
この不況でも人手不足は変わらない。
そして高齢者の介護は
認知症を含むので、本当に難しい。
(本来ならばもっと長い時間をかけた養成が
必要だよな、といつも思う。
学校によってはかなりお粗末なカリキュラムもあるらしい)


それ以前に、
何らかヘルプしあえるシステムモデルがあれば…


ここに訪れる方達は
おそらく何らかの病を抱えている方が多いのと思うけれど、
今健康な人でも
いつかは病み、死を迎えるときが来ることを
心のどこかに置いて
ちょっと想像してみてほしい。


死は誰にでも確実にやって来る。


そして病になっていちばん苦しいのは
先の見えない治療の期間だったりもする。

自分のこととして考えられた時に初めて
真剣に考えられることだから、ね。


このトピックに
何か意見や感想のある方は
ぜひコメントをいただけると嬉しいです。
初めての方も歓迎です。

どうしたらいいかということを
つらつらとながら、
真剣に考えている最中であります。


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by holyqueen | 2009-01-14 21:13 | 日々の雑感。

冷えの左右差。

本日は関東も朝から雪、
そして氷雨へと変わった。

この冬は暖かい日が続いていたので
いきなり5度以上気温が変化すると
身体がビックリする。
そして気圧も低いので
活動性が下がる。

時々、自分でも
まるで冬眠をする動物のようだなと
思うのだが…

2次再建で昨年3月にインプラントを入れてから
10ヶ月。

冬だとよくわかるのだが、
やはりインプラントを入れた右胸は
触るとしびれ感があり、
寒さを感じていると温度も違う。

一昨日、
足の裏をマッサージしていたら
右足の方が冷えていることに気づいた。

冬になってからは
右だけに腰痛もある。

冷えがいかに恐るべきものかは
昨年の冬からは実感。

術後これだけの時間が過ぎていても
斯様に
まだ左右で差があるのだなあ、
とあらためて気づきました。

カラダはとても賢いので
大きな変化にも
適応してくれるけれど、
それをアタリマエに思うことなく
感謝しつつ
大事にしないと…。

ミナサマもくれぐれも
冷えませぬように。

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by holyqueen | 2009-01-09 23:28 | 術後の心身の変化

診察日、心配の経過。

昨日は月1の診察日。

甥の件を手短かに主治医に話す。

現在入っている病院のことを告げると
そこか成育だなあ、と言われる。
私もnetで調べてみて
今入っているところなら大丈夫かな?と感じていたので
ちょっとほっとする。

けれども、病気としては
「顔つきの悪い」タイプだなあ、と。

終わって私にとっての投薬医(というのも何ですが。
本来は化学療法のDr.であります)の
O.Dr.の診察へ。

こちらでも、病院については
主治医と同じ意見。

病気のタイプによっては
転院を考えてもいいかもね、
というような話だった。

二人の意見を聞くことができてよかった。

O.Dr.の診察では
いつも長い時間をとってくれ、
話をすることができる。

今年は昨年と違い、
体調が格段に良くなって来たわりには
仕事をあまりしていないので
その分、
今の自分がとてもなまけているような
役立たずのような気分になっておりました、
(正月休みも長かったし)
と話すと
「分かる分かる。あなたは私とメンタリティが似てると思う。
何かしてないといけない気分になるのよね〜」と
彼女のエピソードもいろいろに語ってくれる。

つい先日まで
なんだかぱっとしない気分でいたけれど、
話しているうちにかなり楽になった。

私が臨床で仕事をしていることも話しているし、
同じレベルでコトバを受け取り、
返してくれることがありがたい。

人と話していて会話が発展していかないのは
自分の発したコトバを浅いレベルで解釈されたり、
内容を理解されなかったり、
投げたボールが帰ってこない、
などのときだったりするが、

その感覚を持たずに話せることは
とても楽。

さまざまなことに話が及び、
帰りにはいつものようにスッキリした気分で帰ることができた。


せっかくいただいた
この病をきっかけに
ステップアップしたい。

何がステップアップなのか、
具体的に何をしたらいいのか
まだ今の自分には未知数であるけれど、
本を読んだり、
またいろいろなワークショップを受けたり、
学びと吸収の期間に充てよう、と改めて思えた。

身をすり減らして走り続け、
焦りを感じていた自分に
がんという病が
振返る時間、
役割を降りる時間、
新しい考えを与えてくれた。

それは苦しくもあったけれど
自分にとって「病」の大切な意味でもあったのだから。

…今回はなぜかゾラの後の頭痛もなし。
身体が慣れて来たのかな?


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by holyqueen | 2009-01-07 20:14 | 病院治療

心配事。

自分の状態は一段落したところに、
ツレの甥が
急性リンパ性白血病との診断を受けた、
との連絡が入った。

まだ病名確定したばかりの段階らしく、
精密検査はこれかららしい。

大きな病気には縁のなかった
義兄夫婦は今とても落ち着かない気持で過ごしていることと思う。

甥はまだ12歳。
これからの治療のことを考えると
若い身で本当に辛いだろうと思うけれど、
体力のあるときでよかったとも思う。

ツレには4人の兄がいたが、
1人は大分前に白血病で亡くなっており、
義理の姉も乳がんから再発転移で亡くなっている。

ツレの母も、
昨年は私のがん、
そして今年は孫の病気と
本当に気持の休まる暇がなくて
さぞココロを痛めているだろうな…

まずは病気のことをしっかりと調べて
病院選び。

まだ何の病識もないので、
及ばずながら
自分も今から調べてみようと思います。
何かご存知の方がいたら
ぜひ教えて下さいませ。

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by holyqueen | 2009-01-04 21:07 | 日々の雑感。