乳がん治療と乳房再建、そしてこの病気からどんなギフトを得るのか?自分の体験を通して、病気とは人にとって何なのかを観察記録していきます。


by holyqueen
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最低の告知と思う。

本日、大腸ポリペク後、初の診察。

診察室に入り、
座るか座らないかのタイミングで

「がんでした。
執刀した医師はMというので
今後どうするかということは
Mと話して下さい。
切った人間がいちばん分かるから」と
言われた。

「…グレードとかグループとか、
取りきれているかどうかは
病理で分かると聞いたのですが」とこちらが言うと
遮るように
「がんにグレードもグループもありません、
悪性なんだから。
あとはMと話して下さい」と言われたのみ。

二の句がつげずに診察室を出た。

この日の診察のために、
夫も忙しい中
半休をとって臨んだのだが。

時間にして3分もかからなかった。

…これでいいのでしょうか、
Tノ門病院分院、外科部長のセンセイ。

他のクリニックで
悪性であることは指摘されていたので
それなりに少しは心構えはあったし、
がん告知も二回目である。
もちろん、決して慣れたとは言わないが。

が、患者にとって
もしこれが初めてのがん告知だったら?
がんと思わずに臨んでいたら?
単にポリペクをしただけのつもりであったら?

それでも
こういう言い方をするのだろうか。
どんな事情があるにせよ。


検査結果が出ているにも関わらず、
何の情報も開示されず、
M医師の診察予約をとって
帰ってきた。

詳細は引き延ばされた。


☆☆☆☆☆☆☆

いつも読んでいただいてありがとうございます。
がんのこと、がん治療のこと、
そしてあらゆる病気から得られるギフトについて
もっと多くの方に知ってほしい!ので
ぽちっと押して下さるとさいわいです♪



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by holyqueen | 2009-06-02 20:19 | 病院治療